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よくある質問


Q1:「お水がいらない」と書いてあることがありますが、水やりはしなくていいですか?

A1:エアープランツは乾燥に強いですが、本来は水が大好きな植物です。
種類によっては水を控えても長く耐えることができますが、
どんな植物でも生育するためには適度な水分が最低限必要です。
乾燥を好む銀葉種でもお水を与えなければ枯れる原因になります。

水やりは週2〜3回霧吹きで株全体が濡れるくらい水をあげてください。
夕方から夜にかけての時間帯に水をやるのがオススメです。
エアープランツは、夜に気孔が開く性質があるためです。
冬は、夜間に与えた水が冷えて痛むことがあるので、朝に水やりをする方がよいです。

水やり後は風通しの良い場所に置くか、扇風機などで乾かしてください。
水やりの際、株元に水が残っていると、溜まった水が腐敗し枯らしてしまう原因になります。必ず株を逆さまにするなどして、しっかりと水を切ってください。

Q2:「ソーキング」とはなんですか?

A2:ソーキングとは、水を張ったバケツなどに植物をつけて、水を吸わせる方法です。
植物が水不足になってしまった時の非常手段です。
毎日・毎週の水やりができている場合は必要ありませんが、長期間家を空けるなどして、水やりができなかった時に、植物がしおれていたりしたら行ってください。

つけるのは1〜2時間くらいで大丈夫です。
長時間付けてしまうと、植物が窒息死することがあるので、様子を見ながら調整を行ってください。

Q3:葉先などが折れて傷んでいます。傷があります。問題ありませんか?

A3:問題ありません。気になる時はハサミで切ってもらっても大丈夫です。
エアープランツ同士の接触などによって、葉が折れたり、傷がついたりすることがよくありますが、問題はありません。見た目が気になる場合はハサミなどで切り取ってしまえばOKです。

Q4:株の外側が茶色く変色しています。枯れてしまったのですか?

A4:下葉や外側の葉を枯らしながら大きく生長する種類のエアープランツもあります。
外側の葉が枯れても中心部の葉が緑色で元気であれば問題ないです。
見た目がキレイではないので、枯れた葉はつけ根からハサミで切り取ってしまってください。

Q5:花はいつ咲きますか?また花が咲いたらどうすればいいですか?

A5:株が成熟すると花芽が付きます。品種によって1年で花が咲くものもあれば、数年かかるものもあります。一度咲くと2週間〜1か月ほど花を楽しめます。

花を楽しみたい場合は、すぐに切り取らなくても大丈夫です。
ただ、同時期に子株が付いており、子株の生長を優先させるのであれば花茎のつけ根から早めに切り取ってください。花茎が伸びてその途中に子株が付くタイプは、すぐに切らずに子株が付くまで置いておきます。

Q6:店舗に商品を見に行って、店舗で購入したいのですが可能ですか?

A6:当店で販売するエアープランツ・雑貨等はネットのみの販売となっております。
店舗での販売は、現在行っておりませんのでご了承ください。
尚、不定期ではありますが、各種イベントに出店しております。実物がご覧になりたい方は、ぜひ当HP・SNS等で発信するイベント出店情報を確認していただければ幸いです。